白ニキビを消すコツ【ニキビを早期に根本治療】

ニキビの種類について

看護師

ニキビの初期症状

ニキビには様々な種類があります。良く知られているのが、黒ニキビや赤ニキビと呼ばれているものです。東京都内でも皮膚科や美容皮膚科で診察を行っている病院が多いです。しかし、世の中には白ニキビと呼ばれる状態が存在します。白ニキビとは、いわゆるニキビの初期症状です。通常、皮脂は毛穴を通って皮膚表面に出る事が出来ます。しかし角質で毛穴の表面がふさがれてしまうと、皮脂は毛穴の外に出る事が出来なくなってしまいます。すると、毛穴に皮脂や外に出られなくなった老廃物が貯まり、毛穴の内側から盛り上がってきます。この状態が白ニキビといわれるものです。赤ニキビと違い、この段階ではまだ炎症を起こしていません。そのため、かゆみや痛みは殆どなく放置しがちです。しかし、白ニキビは放置しておくと炎症を起こし、赤ニキビや黄ニキビへと進行してしまいます。白ニキビは、主に顔面によく発生します。特に口の周りやあご、額など皮脂分泌が盛んな部位に出来やすいです。また、人によっては背中や二の腕に発生する方もいます。特に背中は気づきにくく、知らないうちに赤ニキビに進行していたという事もあります。赤ニキビまで進行させないようにするためには、まずスキンケアの見直しを行う必要があります。また、食生活も見直す必要があります。特に東京都内は美味しい飲食店がたくさんあり、ついつい外食してしまう事も多いです。しかし脂質の多い食事は、自然と皮脂の量を増加させてしまう危険性が高いです。野菜類等をしっかり取り、肌によいビタミンを摂取する必要があります。しかし、赤ニキビまで進行してしまった場合は皮膚科にかかる必要があります。東京都内にはニキビを診療している病院が多数あるため、自宅や職場付近の医院を気軽に受診できます。また、東京以外の地方都市でもニキビを専門に治療して下さる病院が多数あります。お近くの病院にまずは相談してみる事が大切です。

Copyright© 2018 白ニキビを消すコツ【ニキビを早期に根本治療】 All Rights Reserved.